第四回セミナー・ティール組織の使い方

更新日:2018年9月29日

このセミナーは、国交省の空き家対策事業にT-Base-Lifeが採択されたことを受け、一緒に事業を進めるパートナーを募る目的もあり、第四回のTeal組織セミナーは「実践編」に移行します。ご興味ある方は是非、ご参加ください。


8月25日(土曜)の18時からT-Baseにて、2ヵ月ぶりにTeal組織セミナーを開催いたします。 参加費:2000円(ワンドリンク付)です。


テーマは以下になります(タイトルは難しいですが内容は平易です)


『ミンツバーグ戦略5PからTeal組織を再考する  「プラン」と「パターン」のギャップの可能性』


次世代の組織論として注目されているTeal組織


次世代の組織論として注目されているTeal組織ですが、扱う側の使い方に誤りがあれば、組織を死滅させてしまう猛毒にもなりえる処方箋です!

その理由は、Teal組織を“メソッド(解決策)”として扱おうとする社会的ニーズ(即効性)にあります。しかしTeal組織の効用は、あくまでも“システム(代替策)”にあり、成果がでるまでの潜伏期間(指数関数的成長)が不可欠なため、素早く現状を打開したい思いでこの概念にすがる選択は、まさに自滅行為に等しいと思われます。


組織課題のソリューションとしてTealを活用


組織課題のソリューションとしてTealを活用したら、企業の強みであるコアコンピタンスを破壊してしまう可能性が考えられます。その一方で、企業システムの硬直している部分に、新たなシステムとしてTealを導入すれば、破壊と同時に再生がうまれ、「ポジティブフィードバック」という付加価値をもたらせます!

世界がかつて遭遇したことのない人口減少社会に突入した日本は、時間の経過とともに既存産業がディスラプト(破壊)され、業界そのものがボルテックス(渦巻き)に引き込まれようとしています(業界の再編成)。このように不安定な社会状況下で、持続可能な企業運営をおこなうためには、業界のブラックホールに引き込まれない「推進力の確保」が企業命題になります。

今回のセミナーではミンツバーグの戦略論をもとに、推進力をもたらすTeal組織のとり扱い方について情報提供し、激変する環境変化のなかで、生き残る企業に不可欠な組織の在り方について考えます。

みなさんのご参加をおまちいたしております。



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